NAOluvpのブログ~SING 4 U
歌うことでみんなとつながりたい‘NAOluvp(なお)'の、ライブのことやら、伝えたいことやら、どうでもいいようなことを、気の向くままに記してきます☆NAOluvpケータイHPのダイアリー&ライブレポでもあります。


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Author:NAOluvp
「歌うことが生きてること」な歌うたいです。ブルース、ソウル、ファンク、R&Bなどベースにしながらポップな歌をめざしています。歌ってないときもそれなりに考えて生きてるつもりです。
くわしくはHP http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/naosluvp/で。



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2014.07.17  読んでみて <<12:12


サッカー・ワールドカップも終わり、睡眠不足から解放されると思いきや
昨晩は暑さで寝苦しく、なんとなく どんより朝を迎えています。
我慢せずクーラーつけよう。

ワールドカップを観ていて、スーパープレイの数々に感動すると同時に いろんなことを感じました。
印象的だったのは
ヨーロッパやアメリカ大陸のチームは 多様性を強さにしているなぁということ。
いろんな肌の色の選手が1つの国の代表チームとして力を合わせるのは当たり前になってきてますね。
多人種社会は 奴隷貿易や植民地支配など 歴史の中のネガティブな出来事によって生まれた経緯があり
その中で 差別や抑圧を受けてきた人々がいて、いまもまだ それは根強く残っていますが、
でも そんなネガティブな歴史を乗り越えて
誰もが尊重しあい 協力することで 素晴らしいものを生み出すことができる―
ワールドカップを観ていて そのことを強く感じました。

それなのに、先週日曜日に また、外国人差別のヘイトスピーチデモが西川口で行われ うんざりしています。
それになんとなく共鳴してしまうような空気が まちの中にあるとしたら、 悲しいことです。
そうではないと信じてますし、ヘイトデモが周辺住民のみなさんに支持されているということは絶対にありません。

kenpou

わたしたちの日本国憲法は 世界中のすべての人が幸せになることを目指しています。
いわさきちひろさんの ため息が出るような 涙が出るような 美しい絵とあいまって
自分が世界の一員であることに思いをいたさせてくれる
井上ひさしさんの この本。 そして 日本国憲法そのもの。
ぜひ 読んでいただきたいです。


 





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ヘイトスピーチに思う


こちらのブログで、数回ほどヘイトスピーチについての記事が掲載されていましたので、自分の意見を述べさせていただきたく思います。
そんな民族差別的な行動の理由は何なのでしょうか。一部を除く多数の在日外国人は、いったい何をしたというのでしょうか。
就労報酬に見合った納税など、憲法の義務規定に則った、僕たちと同じ市民生活を営んでいるだけじゃないですか。いや、むしろ僕たち以上に日本の政治を中立かつ客観的に観ながら生活しているのかも知れません。
もしも、ヘイトスピーチ思想の人たちの意識が的をついていたならば、それは過去の軍国政治による侵略と、迫害に対する日本政府の正式な謝罪が未だにないためではないでしょうか。だとするならば、右翼的思想の自業自得ではないでしょうか。
以上のことから、自分は反ヘイトスピーチ思想であることをカミングアウトさせていただきます。
勝手に持論を書き込んですみませんでした。
2014.07.18(17:03) / URL / 松本雅典 / [ Edit ]


Re: ヘイトスピーチに思う


>松本さん

ヘイトスピーチについて、国連人権委員会の勧告などにも押され、ようやく国会でも法律的な対応が議論される動きになりましたね。
これは喜ぶべきことですが、こんなヘイトスピーチへの関心や、ヘイトスピーチを野放しするなんてありえないという国内世論はまだ弱いとわたしには感じられます。
書店には嫌韓、嫌中をテーマにした本のコーナーが設けられたり、週刊誌の見出しの新聞広告や電車の車内釣り広告など、日々韓国や中国への憎悪をあおるような表現が垂れ流されています。そして、日本の過去の侵略や「従軍慰安婦」問題などを認めない 誤った歴史認識など、おっしゃるように日本政府、とくに安倍政権の態度が そうした空気に拍車をかけています。
一方、ヘイトスピーチをする側にとりこまれている人々も 決して幸せではなく 多くは不安定就労や職のない貧困層ともいえる人々だと言われています。わたしも実際現場に行ってそう感じます。そういう人たちが現実逃避と自己肯定のためにヘイトスピーチをおこなっている面もあります。そういう点からも 今の政権の罪を感じます。
現実の生活の中では、隣に住む外国人の人とは普通に近所づきあいできるでしょうし、一人一人の市民の意識がヘイトスピーチを許さない社会をつくるのだと思います。

2014.09.15(10:28) / URL / NAOluvp / [ Edit ]


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